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2017年04月05日

JA北いしかりブロッコリー生産組合設立総会

 4月4日、西当別支所2階会議室にて、「JA北いしかりブロッコリー生産組合設立総会」が行われました。

組合員の生産するブロッコリーの販売促進と生産技術の向上により、効率的な生産販売が目的で設立されました。

組合の構成員は27名で、組合長に鈴木信行氏が選出され、今後の活動として、総会など定期的会合を開き情報交換など栽培技術の向上を図る予定です。

総会後には、石狩農業改良普及センター石狩北部支所の方による「ブロッコリー栽培のポイント」についての講習会が行われ、様々な質問が上がっていました。

ブロッコリー生産組合設立総会.jpg(鈴木信行組合長による挨拶の様子)

2017年04月03日

水稲直播講習会が行われました。

3月28日、石狩農業改良普及センター石狩北部支所の方を招き、水稲直播講習会を本所第一会議室にて行いました。

5年前に設立されたこの会は、現在24人で構成されています。

講習会では、現在きらら397の作付けが減少する中で、業務用需要米の確保・維持に向けた品種の作付拡大や低コスト・省力化栽培実験の一つとして「多収性品種」を活用した栽培技術や現地における適応性等について講習が行われていました。

興味がある方は、生産販売部生産販売課穀物係までお問い合わせ下さい。直播部会.JPG

(講習会の様子)

2017年02月15日

当別花卉生産組合第45回定期総会が行われました。

当別花卉生産組合は2月15日に当別町内で第45回定期総会を開き、良品質花きの栽培と安定的な出荷の確立へ向け、事業計画を決めました。

組合員・書面議決合わせて75名が出席。

才田弘樹組合長はあいさつで「今年度は、複数の台風の上陸や航空運賃の値上がりにより生産現場は厳しい年となったが、

平均単価は前年を上回り次年度に期待できるものとなりました」と話していました。

 平成28年度の事業報告、平成29年度事業計画など4議案を可決。

事業計画では昨年と同様「愛される当別の花」をテーマとした各種イベントやPR活動、消費拡大に向けた取り組みを積極的に進めることを確認しました。

花卉総会.jpg

 

2017年02月13日

当別町冬のお祭り「あそ雪の広場」に参加しました。

2月11日、12日に当別町で行われた雪まつり、「第35回あそ雪の広場」にて、JA北いしかり職員14名が地域の子どもたちを対象に〈夢と希望を与えるというコンセプトの元〉ゲームイベントを行いました。

ステージ上では、JAグループのグッズやお菓子等が入った【宝引きゲーム】に、先着100名の子どもたちが集まり大いに賑わいました。

抽選権.jpg(瞬く間に100名の子供たちが集まりました)

宝引きゲーム.jpg(宝引きゲーム)

その後、当JAの農産物や加工品のPRを兼ね、大人を対象とした【ジャンケンゲーム】も行いました。

大人じゃんけん大会.jpg(大人じゃんけん大会)

勝ち残った14名には当JAの加工品の詰め合わせ・米などがPRも兼ねてプレゼントされました。

今後も、こういった地域の活動には積極的に参加していく予定です。

 

2015年07月15日

当別小学校の児童らが花卉集出荷施設を見学しに来ました

7月15日、当別小学校3年生の69人の児童らがJA北いしかり花卉集出荷施設を見学しに来ました。

 当JA花卉課の職員が、児童らの前で、施設内の説明などをしました。

 「当別のお花がお花屋さんに届くまで」と題して、生産者から消費者に届くまでのお話を、ジェスチャーを交え児童たちに説明していました。

また、当別で主に作られているお花を写真付きの資料で説明し、児童らは興味新々にプリントの写真を見ていました。児童らは、時折うなずきながら真剣に話を聞きメモを取っていました。1.jpg

その後、児童らは共選場内を見学し、ちょうど行われていたひまわりの選別作業を見学したり、共選場内の冷蔵庫内を見学したりと、児童らは終始笑顔で見学をしていました。

 最後に質問コーナーがあり、「共選場内の広さはどのくらいですか」や「ここで働いている人は何人ですか」など数多くの質問が上がっていました。

 今後は、西当別小学校の児童らが、今回と同様花卉集出荷施設を見学する予定となっております。

 

2015年07月06日

北海道花き生産連合会のカーネーション部会が開催されました

 7月3日、北海道花き生産連合会カーネーション部会は、栽培に関する技術向上と情報交換を目的とした圃場の巡回を当別町内で行いました。

生産者の他、全道各地から市場関係者・関係機関から約30人の方々が参加しました。

 北海道花き生産連合会カーネーション部会の北口恵三会長は「この地域は、ない品目がないくらい花の産地であり、こういった地域で現地視察研修ができとても感謝です。」と話していました。

またJA北いしかり川村義宏組合長は「花の出荷額10億円を目指し頑張っていきたい。10億円を超す力がある。」と話していました。

組合長.jpg

現地視察研修の圃場として3か所巡回し、若葉地区の渡政幸さん宅・若葉地区の梶川浩秋さん宅・上当別地区の遠藤学さん宅を巡回しました。

参加者の方々は、花を囲みながら、様々な情報交換を行っていました。

 

花を囲んで情報交換.jpgのサムネイル画像

 ウエルカムフラワーも皆さんをウエルカムしていました。ウェルカムフラワー.jpg

 

2015年07月06日

厚田メロン生産組合が共選を開始しました

 石狩管内JA北いしかりではメロンの共選が7月3日に厚田支所共選施設で開始しました。メロン3.jpg

春先の好天により、順調に作業が進んだことで平年並みの出荷開始となりました。当日は、赤肉メロンの「ルピアレッド」約100ケースを出荷しました。生産者、市場関係者など約20名が集まり出荷目合わせも行いました。

生産者11人(今回の生産者はその中の9人)でつくる同組合八木沼正見組合長は「雪解けが早く順調にここまで生育しました。お盆明けまでこの調子で出荷していきましょう」と話しました。

昼夜の寒暖の差が激しいことからメロンの栽培に適しており、検査したメロンの糖度は約16%強で平年並みの高い数値となりました。

また、初日の出荷は秀品規格が多数を占めていました。

同JAでの共選は8月中旬までは行い、品種切り替えによる休みを挟んで10月下旬まで続く予定となっております。販売数量は80tを予定しています。IMG_0600.JPG

2015年06月30日

ホクレンふとみ給油所リニューアルオープン

 JA北いしかりのホクレンふとみ給油所では6月27日にセルフサービス化に伴うリニューアルオープンを記念して、オープンセレモニーをふとみ給油所(当別町当別太)で行いました。

ふとみ給油所は、平成6年(1994年)のオープン以来、フルサービスでの営業を行ってきましたが、組合員や地域住民に少しでも安価な燃料を供給するため、セルフの事業に取り組みました。

セレモニーの中で川村義宏組合長は「地域住民のインフラとして、地域に根ざしたサービスを提供しましょう」と話しました。

その後、テープカットや青年部部長御厩祐樹さんによる記念給油式が行われオープンに花を添えました。表紙 セルフオープン.jpg

セレモニー終了後のオープンから多くの来場者で賑わい、職員は給油方法の説明に追われる程でした。

ふとみ給油所の営業時間は午前7時から午後8時までとなっており、オイル交換などのピット作業は従来通り行います。セルフ 写真.jpg

また、望来給油所・厚田給油所は、現状の営業形態での営業を行っておりますので、こちらのご利用もよろしくお願いします。

 

 

2015年06月12日

当別のお米で作ったお酒「雪梟」の会開催 

 JA北いしかりの当別酒米生産研究会では、6月12日に当別町ふとみ銘泉にて当別町産のお米で作ったお酒「雪梟」の会を開催しました。

同JAなど関係機関や町内の日本酒愛好者など約90名が参加し、「雪梟」の出来栄えを再確認しました。

 「雪梟」は町内で栽培する酒造好適米「彗星(すいせい)」を使って空知管内栗山町の小林酒造が製造。3年前から販売しています。今回の「雪梟」の会は、地元での知名度を高めようと開催しました。

 会場は日本酒特有の甘い香りに包まれ、お猪口に注がれたお酒を参加者が次々と口に運ぶ様子からも雪梟の飲みやすさをうかがうことが出来ました。

 小林酒造の小林清志専務は「日本酒は、日本人の愛で出来ている。夢はスポーツ観戦するときビールではなく日本酒で観戦するのがあたりまえになること」と話していました。

また、参加者は「匂いや舌触りがよく、飲みやすい。祝い事の日などに使いたい」と話していました。盛り上がりを見せる雪梟の会.jpg

「雪梟」は、JA北いしかり本所の資材店舗や町内の酒店等で販売されています。

1度飲んでみてはいかかでしょうか。雪梟.JPG

 

2015年06月02日

青年部員による農業体験学習

 JA北いしかり青年部西当別ブロックの厚田地区では2日、石狩市立聚富小学校3・4年生を対象に農業体験学習を開きました。

農業体験学習の内容として田植え学習を行い、部員5名が3・4年生8人を対象に学習を行いました。

部員らは子供らに付きっきりで田植え方法を指導し、作業中、子供たちから「苗の量はどのくらいですか」との質問に、部員が「多すぎず、少なすぎず」と、実際に何度も適量である苗を見せレクチャーしていました。

 子供たちは「楽しい」や「一生これをやっていたい」など終始笑顔で田植え学習を行っていました。

青年部員は、「こういった経験を通じて農業に興味を持ってもらいたい」と声を揃え話をしていました。

JA北いしかりは、当別ブロックの当別地区と西当別ブロックの西当別地区・厚田地区・浜益地区の全4地区で子ども農業体験学習を行っています。

すでに終わってしまいましたが、5月26日に西当別地区では、厚田地区同様に、田植えを行いました。

今後の予定として、6月9日に当別地区で大豆栽培の種まき学習を行い、6月16日に浜益地区では、バレイショの植え付け学習を予定しています。

 厚田 田植え.jpg

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