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当別町農業の紹介

石狩川をはさみ、札幌と隣接している当別町。約8,500haの耕地があり、約500戸が農業に携わっています。土地利用型作物と言われている米や麦、大豆などが主要作物ですが、施設園芸と言われている「花き」も北海道内でトップクラスの出荷量を誇るなど多品目を栽培しています。

米

自然あふれる健康な大地で、ななつぼし・きらら397・ゆめぴりかなどを作付けしています。夏は涼しく病害虫の発生が少ないことから、農薬散布も最低限に抑え、自信を持っておすすめできる「生まれながらの健康米」です。

マップ

北海道内でも有数の作付面積を誇る小麦。広い圃場を大型機械で刈取っている風景は夏の風物詩、壮観です。

麦

大豆・小豆

高品質生産を目指している大豆・小豆。大豆は北海道内でも有数の産地で、豆腐や納豆の原料として全国に流通されています。また小豆は収穫期が早く、良質で生産性が高く道内をはじめ全国に流通しています。

大豆・小豆 TOBETSU Town
花き

花き

花きの生産はユリ・カスミソウ・カーネーション・カラー・キイチゴ・ヒマワリ等を栽培し、北海道内では有数の産地として知られています。また、生産者が一本一本真心を込めた手作り栽培により、北海道切花品評会では農林水産大臣賞などを受賞しています。市場・消費者のニーズに応える高品質の『愛される当別の花』づくりに務めています。

畜産

畜産

緑豊な大地でストレスをあたえずゆったりと放牧された牛の品質は「ちょうど良い霜降り」と大評判。堆肥供給システムにも取り組んでいておいしい野菜作りにも一役かっています。